SDGsへの取組み

2015年9月、ニューヨークの国連本部で採択されたアジェンダには、持続可能な世界に向けて取り組むべき17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられました。この採択を受けて各国、地域だけでなく、企業にもSDGsに対する積極的な関与が求められています。


私たちSRインターナショナルでは、旅行・イベントを通じて人と人を繋げることで地域活性を推進し、社会貢献を目指すことを使命として事業を行っております。
特に矢掛町や岡山県内への、国内外からの着地型旅行により人を集め、様々なイベントを合わせて開催することを通じ、SDGsの達成に取り組んでおります。

SRインターナショナルの貢献

持続可能な開発目標(SDGs)においては、17の目標のうち下記5つの目標に株式会社SRインターナショナルは貢献致します。

SDGs取組み事例

5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGsゴール 5.4
公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、並びに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。
SDGsゴール 5.b
女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。
テレワークを活用し、子育てをしている女性、男性も仕事に従事することができ、男女ともに子育てに積極的に参加できる。仕事とプライベートの充実を推進しています。
女性が働きやすい会社にしていくために、女性の管理職への起用により、女性が第一線で活躍できる職場にしています。

8.働きがいも経済成長も
SDGsゴール 8.9
2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。
文化遺産・世界遺産・自然遺産などの情報提供をし、旅行を提案しています。またツアーは公共交通機関や、バスの中で地元の特産品を販売するプログラムを組み、地元の文化に触れ、楽しみながら地域社会にも貢献する運営を行っています。
また一般労働者派遣事業を通じ、添乗員や運転手の派遣を通じて雇用を創出しています。
SDGsゴール 8.8
移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。
社内女性比率が75%の会社です。これからも女性の移住労働者を率先して雇用し、安全・安心の労働環境を提供していきます。

11.住み続けられるまちづくりを
SDGsゴール 11.2
2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。
公共交通機関へのエコカー導入や、高齢化に対応するためノンステップバスを導入しています。 また観光、運行管理コンサルタント業を通じ、農村部、過疎化、高齢化が深刻化している地域への公共交通機関の発展に貢献しています。
運行管理事業の拡大により、教育された運転手を増やし事故の減少運動を実施しています。 保育園、幼稚園、小学校などのスクールバスを安価で提供し、子供たちの移動交通手段の安心安全な運行に貢献しています。
SDGsゴール 11.a
各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。
携帯アプリ・SNSを活用して農村部のPRを行い、都市部とのマッチングを行っています。
インバンド事業拡大による需要を増やし、都市部だけでなく地方・地元のイベントへ積極的に参加し、地域の売り込みを行うことで観光客増加へ繋げています。

16.平和と公正をすべての人に
SDGsゴール 16.6
あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる。
海外での事故や整備不良などの問題を解決していく為に、整備士・運転手を派遣しています。また外国籍の整備士・運転士の日本での技能教育を通じ、その国・地域での技能の発展に貢献しています。
SDGsゴール 16.8
グローバル・ガバナンス機関への開発途上国の参加を拡大・強化する。
インバンド事業を通じ、日本国内での異文化への交流を深めています。さらに日本人が海外へ進出する際の懸け橋となり、その国との交流を深めるお手伝いをすることで平和な社会づくりに繋げます。

17.パートナーシップで目標を達成しよう
SDGsゴール 17.16
全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。
SDGsゴール 17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。
インバンド事業を展開していく中で日本の文化を他国へ広め、また逆に他国の文化を日本へ広めるお手伝いを通じ、両国の経済成長へ繋げています。
踊りなどの日本の文化や信仰を観光業とマッチングさせ、観光客を含めたすべての関わる人と一緒に、次の世代に『文化を繋げる』ボランティア活動をこれからも積極的に取り組んで参ります。