SDGsへの取組み

2015年9月、ニューヨークの国連本部で採択されたアジェンダには、持続可能な世界に向けて取り組むべき17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられました。この採択を受けて各国、地域だけでなく、企業にもSDGsに対する積極的な関与が求められています。


私たちSRインターナショナルでは、旅行・イベントを通じて人と人を繋げることで地域活性を推進し、社会貢献を目指すことを使命として事業を行っております。
特に矢掛町や岡山県内への、国内外からの着地型旅行により人を集め、様々なイベントを合わせて開催することを通じ、SDGsの達成に取り組んでおります。


■2021年5月 SDGs経営企業として外務省ホームページに掲載
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/case/org1.html

SRインターナショナルの貢献

持続可能な開発目標(SDGs)においては、17の目標のうち下記5つの目標に株式会社SRインターナショナルは貢献致します。

SDGs取組み事例

5.ジェンダー平等を実現しよう
ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
SDGsゴール 5.5
    政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

●男女ともに働きやすい会社にしていくために、一般的には少ないとされる女性の管理職への起用により、男女ともに第一線で活躍できる職場にしています。

→社長をはじめ女性の管理職(本部長や営業マネージャーなど)を推進。
【現在】男性:2 , 女性:8 の比率
●TOMORROW season3〜社長と若者 本音トーク〜に出演。
女性が働きやすい環境づくりを推奨。
https://tv.kct.jp/program/detail.php?id=26056
SDGsゴール 5.b
    女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

●テレワークを活用することで子育てをしている女性・男性も仕事に従事することができ、男女ともに子育てへの参加率が80%。

仕事とプライベートの充実を推進しています。
 →リフレッシュ休暇・学校行事休暇などの福利厚生制度が充実
 →企業主導型保育連携企業契約を結んでいるため、入社と同時に保育施設に預けられる。

8.働きがいも経済成長も
すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
SDGsゴール 8.8
移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。
●社内女性比率が80%の会社です(ママさんは3名)。
これからも女性の移住労働者を率先して雇用し、安全・安心の労働環境を提供していきます。
SDGsゴール 8.9
2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

●文化遺産・世界遺産・自然遺産などの情報提供をし、旅行を提案しています。
①矢掛町商工会青年部 女性部に所属しており、ツアーは公共交通機関や貸切バスの中で地元の特産品を販売するプログラムを組み、お客様へ特産品を販売している。
 →ぼっこう堂のおせんべい・佐藤玉雲堂の柚べし・池田製麺の池麺冷中・フルーツトピアの旬のフルーツ
 →路線ツアー(井原線) https://www.yakage-kanko.net/event/210/

②矢掛町の宿場町をメインに春は『流しびな』、夏は『盆踊り(小唄踊り)』、秋は『大名行列』に参加し、楽しみながら地域社会にも貢献する運営を行っています。
 →流しびな https://www.yakage-kanko.net/event/32/
 →やかげ小唄おどり https://www.yakage-kanko.net/event/16/
 →大名行列 https://www.yakage-kanko.net/event/6/


11.住み続けられるまちづくりを
都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
SDGsゴール 11.2
2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子供、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、全ての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。
●高齢化社会に伴い、リフト付きバス、トイレ付きバスの導入をしています。
また観光、運行管理コンサルタント業を通じ、農村部、過疎化、高齢化が深刻化している地域への買い物タクシー、介護タクシーなどの導入を行っています。

●運行管理事業の拡大により、教育された運転手を増やし過去0%の事故発生率を、0%そのまま維持できるように実施しています。

●また運行していく上で『法令遵守』『無理な運行はしない』『急ブレーキ・急発進を避ける』『運転手の体調管理』『車両整備の徹底』により安心安全な運行に貢献しています。
※PDFは令和2年度SRインターナショナル年間教育
SDGsゴール 11.a
各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。
●地元の盆踊り(小唄踊り)の衣装を着て、都心部のお客様に対して地元を㏚して盛り上げています。

●携帯アプリ・SNSを活用して農村部のPRを行いっています。国や県・旅行会社が主催する商談会へ出向き、都市部とのマッチングを行っています。

●インバウンド事業拡大による需要を増やし、都市部だけでなく地方・地元のイベントへ積極的に参加し、地域の売り込みを行うことで観光客増加へ繋げています。



1.貧困をなくそう
あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
SDGsゴール 1.1
2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。
●旅行へ行くお客様に対して、旅行の売上の一部を公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄付させて頂く旨を見積書・全行程表等に付けていくことで100%周知している。
※PDFは、寄付を明記した見積書
SDGsゴール 1.5
2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。
●創業地である矢掛への恩返しになればと、西日本豪雨時に復興支援として、まず現場で復興活動を行った。 またその後は、支援物資や義援金の提供を行い、地元企業の復旧を会社をあげて支援した。

 →備中西商工会 https://biccyuunishi.jp/


17.パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
SDGsゴール 17.16
全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。
SDGsゴール 17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。
●インバウンド事業を展開していく中で日本の文化を他国へ広め、また逆に他国の文化を日本へ広めるお手伝いを通じ、両国の経済成長へ繋げています。

●踊りなどの日本の文化や信仰を観光業とマッチングさせ、観光客を含めたすべての関わる人と一緒に、次の世代に『文化を繋げる』ボランティア活動をこれからも積極的に取り組んで参ります。